小児呼吸器内科このページを印刷する - 小児呼吸器内科

診療紹介

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現在火曜日、木曜日の午前に予約制で紹介患者さんを優先して行っております。
アレルギー疾患はその日の体調や、ちょっとした風邪などをきっかけに悪化急変することがよくあります。かかりつけ医の先生との連携を密にして一緒に治療をしていきたいと考えておりますので是非、かかりつけ医からの紹介状をご持参ください。
治療により症状が軽快、安定した方はかかりつけ医へ逆紹介させていただいております。ご了承ください。

主要な疾患について

気管支喘息
…気管支喘息とは発作性に喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)を伴う呼吸困難を繰り返す疾患で、気道が慢性炎症を起こし、狭窄する(狭くなる)ことが原因です。
成長とともに良くなることもありますが、炎症が続くと気道のダメージが強く治りにくくなり、成人喘息へ移行したり、重症化して死に至ることもあります。気道のダメージが少ない小児期にきちんと治療を受けることが重要です。
当科では朝晩の咳や、走った後のせき込みも全くなくす、『積極的ゼロレベル維持療法』を基本としています。ガイドラインに沿った治療を行い、肺機能検査やピークフローモニタリングを積極的に行い治療の指標にしています。

その他
…急性、慢性蕁麻疹・術前の気管支喘息のコントロール・予防接種時の皮内テスト・反復性喉頭炎等の治療を行っています。
運動誘発喘息や、食依存性運動誘発アナフィラキシーに対する、負荷誘発試験等も行っています。

スタッフ紹介

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木下あゆみ  きのした  あゆみ

小児アレルギー内科医長
 

●喘息、アレルギー

 

小児科学会専門医/アレルギー学会専門医

 

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平場一美   ひらば  かずみ

小児科医師(非常勤)
 

● 喘息、アレルギー

 

小児科学会専門医・指導医/アレルギー学会専門医・指導医