妊娠とくすり外来このページを印刷する - 妊娠とくすり外来

診療紹介

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厚生労働省の事業として、2005年10月より国立成育医療研究センター内に「妊娠と薬情報センター」が設置され、妊婦や胎児に与える薬剤の影響について相談及び情報収集を行っています。当院でも2008年5月より、この事業の拠点病院の一つとして相談窓口を開設しました。妊娠中に使用した薬剤の影響やこれから妊娠を希望されている方で、現在使用中の薬剤の影響などについて医師・薬剤師が相談にお答えします。

ご相談内容について

  • 持病をお持ちの方で使用中の薬剤の影響について知りたい(妊娠前の相談も可能)
    てんかん、精神疾患、糖尿病、甲状腺機能異常症、自己免疫疾患 など
  • 妊娠中に使用してしまった薬剤の影響が知りたい。

相談のお申込みについて

お申込みは、問診票を正確に記載し、相談依頼書、返信用封筒(切手貼付)とともに「妊娠と薬情報センター」に郵送して下さい。相談依頼書は主治医に記載してもらいますが、妊娠と薬外来で相談を受けられる場合は、必ずしも必要ではありません。

相談時間及び費用

完全予約制です。お申込みを頂いた後に、「妊娠と薬情報センター」からご連絡のお便りが郵送されます。お便りに従ってお電話で予約を入れて下さい。

相談日  毎週水曜日 14:00~16:00 要予約(祝日は除く)
相談時間  30分~1時間程度
相談者  医師・薬剤師
予約受付電話  0877-85-7788 (地域医療連携室)
予約受付時間  毎週月曜日~金曜日(祝日は除く) 8:30~17:00
費用  10,000円(+消費税・自費診療)

スタッフ紹介

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前田和寿 まえだ かずひさ

副院長
 

●周産期

 

産婦人科専門医・指導医/臨床遺伝専門医・指導医/超音波専門医/周産期指導医・周産期(母体・胎児)専門医/臨床細胞遺伝学認定士/新生児蘇生法「専門」コースインストラクター/J-CIMELSベーシックコースインストラクター

 

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森根幹生 もりね みきお 

総合周産期母子医療センター部長、産科医長
 

●周産期

 

日本産科婦人科学会専門医

 

妊娠中から分娩まで安心して過ごせるようにがんばっていきます。

 

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近藤朱音 こんどう あかね 

遺伝医療センター部長、周産期内科医長 
 

●周産期・内分泌

 

産婦人科専門医・指導医/臨床遺伝専門医・指導医/超音波専門医/周産期(母体・胎児)専門医/内分泌・代謝科専門医/新生児蘇生法「専門」コースインストラクター/FMF認定(英国)NT certificate(NT資格)

 

 

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久保井徹 くぼい とおる

総合周産期母子医療センター副部長、新生児内科医長
 

●小児科・新生児

 

小児科学会専門医・指導医/周産期・新生児医学会専門医・指導医/新生児蘇生インストラクター 

 

 

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山﨑幹雄  やまさき  みきお 

婦人科医長
 

●周産期

 

産婦人科専門医/マンモグラフィー読影認定医