リハビリテーション科このページを印刷する - リハビリテーション科

リハビリテーション科のご紹介

リハビリテーション科

リハビリテーション(rehabilitation)とは、本来はラテン語で「re-(再び)、habilis(人間にふさわしい)」の状態にするという意味です。単に手足の機能回復などの部分的意味にとどまるのではなく、人間全体としての「人間らしく生きる権利の回復」「全人間的復権」を意味するものです。

特長・特色

ー当診療科は、整形外科、脳神経外科、循環器科、心臓血管外科、外科、内科などいろいろな科の患者さんが治療されています。
救命救急センターやICU(特定集中治療室)に入室している急性期や術後早期からリハビリを開始しクリニカルパス(入院時の療養計画)に従って早期離床、早期退院に向け治療が進められています。
また当院には心臓リハビリテーションが開設されています。循環器科の狭心症や急性心不全、心臓血管外科の術後の患者さんに対して早期離床のためのリハビリや退院後の生活指導などを行っております。
さらに長期臥床を強いられた廃用症候群となった患者さんの離床にも積極的に参加し社会復帰へのお手伝いを行っております。
我々は、患者さんを中心にリハビリスタッフ、看護師、その他いろいろな職種が関わってチーム医療を行います。患者さんご自身のニーズやご家族の意見を聞きながら種々の評価を行い、治療プログラムを立て、病気や障害によって失われた生活をもう一度立て直すサポートをします。

スタッフ紹介

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井上智人 いのうえ ともひと

リハビリテーション科医長、骨・運動器センター部長
 

●一般整形外科、人工関節

 

日本整形外科学会整形外科専門医

 

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竹谷善雄 たけたに よしお

内科系診療部長、循環器病センター部長
 

●循環器内科

 

日本循環器学会専門医/日本心血管インターベンション治療学会専門医/日本内科学会総合内科専門医

 

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高麗雅章 こうらい まさあき

脳神経外科医長、脳卒中センター部長
 

●脳神経外科全般、脳卒中の外科、脳神経血管内治療

 

脳神経外科学会専門医・指導医/脳卒中学会専門医/脳神経血管内治療学会専門医