沿革・概要

ごあいさつ

看護学校校舎

本学校は昭和22年9月に「国立善通寺病院附属甲種看護婦養成所」として発足して以来、 戦後の社会の変化に対応しつつ看護基礎教育の先頭に立つという重責を担いながら歴史を刻んできました。 善通寺病院附属善通寺看護学校が平成11年4月に開校し、平成30年3月で1364名の卒業生を社会に送り出しました。

看護基礎教育の果たすべき責任は、社会や国民のニーズをつかみ、所属する組織の理念・方針を理解し、 現実の中で自分自身の問題解決を図り、自律した看護を実践できる看護師に育つための土台を築くことです。 それは、大人としての自己教育力を身につけ、高い理論性に根ざした看護判断ができ、 利他の心を醸成して患者・家族、医療従事者との信頼関係が築け、誇りをもって看護を実践する人を育てることでもあります。


平成25年5月1日に、「四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校」として、新たに生まれ変わりました。 四国こどもとおとなの医療センターは中讃地区の地域中核病院であり、成育医療においては四国の中核病院です。 さらに循環器病センター・脳卒中センター・救命救急センターを開設しており、香川県の災害拠点病院でもあります。

高度で専門的な医療を提供する臨床経験豊かな医師・看護師等が看護学生の講義や実習のサポートをしてくれ、充実した教育環境で勉強できます。 学生が生き生きと学べる環境を整えるために、教育理念の基本精神である「智慧」「創造」「誠実」のもと、 教職員は心を一つにして善通寺看護学校ならではの手作りの温かい教育を目指しています。

ぜひ、本学校で看護師になるという夢を実現されますよう、皆さんの入学を心から待っています。

沿革

昭和22年9月1日
国立善通寺病院附属甲種看護婦養成所として開設 15名入学(定員30名)
昭和23年4月
学則が制定され、国立善通寺病院附属高等看護学院に名称変更
昭和50年4月2日
国立善通寺病院附属看護学校に名称変更
昭和51年1月
「専修学校制度」の発足により専修学校となり看護専門課程看護学科となる
平成11年4月
国立善通寺病院附属善通寺看護学校として開校(1学年定員80名)
平成16年4月
独立行政法人国立病院機構への移行により、独立行政法人国立病院機構善通寺病院附属善通寺看護学校に名称変更
平成25年5月
独立行政法人国立病院機構善通寺病院・香川小児病院の統合により、独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校に名称変更

修業年限

修業年限
3年
学生定員
1学年 80名(総定員数240名)

卒業後の資格

  1. 看護師国家試験受験資格
  2. 保健師学校・助産師学校および養護教諭養成課程の受験資格
  3. 大学編入受験資格

学校紹介

キャンパスライフ

入学試験

卒業生の方へ