教育の特徴

協同教育

講師とともに看護技術演習(吸引)

臨床から医師をはじめ、看護師の方々から臨場感のある専門性の高い講義を受けています。看護技術教育においては、実習指導者の方に学生の学習状況を伝え、実習指導につなげていけるよう、授業参観や技術試験に参加していただき、終了後意見交換を行っています。

また認定看護師による特別講義なども多数あり、臨床で活躍される看護師の臨場感あふれる講義は、将来の目標を考える機会となっています。

地域の方々とともに

模擬患者さんと学ぶ看護技術(手浴)

臨場感のある看護場面を段階的に学ぶことができるように、第1月段階として、1年生の基礎看護学実習1の前に、地域のシルバー人材センターから患者役をしてくださる方々をお迎えし、バイタルサイン測定や足浴など、看護技術の基礎となる援助をさせていただいています。患者役の皆様からは、励ましの言葉をいただいています。

第2段階として、1年生が終了する前に、老年看護学の位置づけで、香川大学SP研究会よりプロの模擬患者さんを講師として、より臨場感のある看護場面を体験し学んでいます。プロの模擬患者さんからは、具体的に患者の思いをを伝えて下さるため、学生は自身をふりかえり、グループメンバーとともに学ぶことができます。

3年生になると、臨床看護の実践として、複合看護技術演習や、看護実践場面の多重課題に取り組み学んでいきます。ここでもシルバー人材センターから患者役の方々をお迎えし、患者の状況から優先度を判断し、その場の状況を見極めて対応できる看護実践能力を高めていきます。


実習指導者との協同教育 模擬患者さんと学ぶ看護1(足浴)

おもてなしと国際感覚

AMCCH2018司会

本校では、母体病院が毎年開催するアジア国際小児医療学会(AMCCH)に、学生が学会聴講するとともに、ボランティアとしても参加します。英語力を活かし、学会進行のアナウンスや受付・案内など海外の方と触れ合い、大きな刺激をいただいています。

また日本人のおもてなしの心で、学生、職員によるフラダンスを披露し、お茶会も催しています。絵手紙クラブと協力して作成したメッセージカードは、学会参加された海外のゲストの方々にも大変喜んでいただいています。


AMCCH2018フラダンスでおもてなし学生職員 AMCCH2018お茶でおもてなし富士山

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キャンパスライフ

入学試験

卒業生の方へ