行事

こもれび通信「平成29年度 卒業式」

教員 田所正春

卒業式記念写真

成30年3月6日、卒業式が厳かに挙行されました。式典では、ご来賓の方々や講師の方々をはじめ多くの保護者の方々のご出席のもと、在校生や学校職員に見守られながら、中川学校長より一人ひとりに卒業証書が授与されました。卒業生代表は、お礼のことばの中で「看護の主体は患者であり、そのニードに寄り添うことが大切である。」として、患者中心の看護の重要性を述べ、看護基礎教育を修了して新たな一歩を踏み出していきました。


3年間の臨地実習において、卒業生を暖かく受け入れ、見守ってくださった看護の対象者の皆様をはじめ、ご支援、ご指導くださった講師の方々、実習指導者の皆様方には心より感謝申し上げます。卒業生には、今後も看護学校で学んだことを基礎として、一人ひとりの看護観を大切にしつつ、看護の対象と向き合いながら成長してもらいたいです。また社会人としての自覚と責任を持ち、本校の「智慧、創造、誠実」の基本精神を忘れることなく、患者様や諸先輩方のご指導を素直に受けとめて成長することを期待します。卒業したとはいえ、看護師としてまだまだ未熟ですので、どうか今後とも、ご指導くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

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