総合周産期母子医療センターこのページを印刷する - 総合周産期母子医療センター

総合周産期母子医療センターのご紹介

口絵イメージ

平成15年12月に国立病院として全国で初めての総合周産期母子医療センターとして正式に認可されました。総合周産期母子医療センター内の、MFICU(母体胎児集中治療室)は、合併妊娠、多胎妊娠、切迫流早産、前期破水、妊娠高血圧症候群、胎盤位置異常、胎児異常などハイリスク妊娠 分娩・産褥の方を対象に、24時間体制で母体搬送の受け入れを行い、産科医、助産師、NICU専門医と麻酔医が勤務しており、安全に配慮した継続したケアを提供しています。NICU(新生児集中治療室)では、四国各県より新生児搬送の受け入れを行い、出生時体重1000g未満の超低出生体重児などの高度な周産期医療に取り組んでいます。

センターの特長、活動内容

入院生活では受け持ち制を導入し、統一したケアの実施を目指しています。また、心理面、社会面での支援を地域医療連携室をとおして地域とのサポート体制を整えています。
多岐にわたる小児専門分野があり、先天性疾患、遺伝性疾患、重症小児疾患をもって育つ胎児の成長発達、出生後の治療については、希望があれば妊娠中から小児専門医による説明(プレネイタルビジット)を行っています。
MFICUのフロアには分娩室、手術室があり、緊急時に迅速に対応できる環境となっています。NICUではMFICUで出産された後、緊急を要する治療が行われます。また、四国四県からドクターズカーによる緊急搬送を24時間体制で行っています。常にお互いの看護スタッフと連携を図り、毎日患者さんの日々の変化など細やかな情報交換し、母子の救命 育児援助に努めています。

スタッフ紹介

山田太郎

前田 和寿 まえだ かずひさ

統括診療部長、総合周産期母子医療センター部長

 


産婦人科専門医・指導医/臨床遺伝専門医・指導医/超音波専門医/周産期指導医・周産期(母体・胎児)専門医/臨床細胞遺伝学認定士/新生児蘇生法「専門」コースインストラクター/J-CIMELSベーシックコースインストラクター

 

山田太郎

森根 幹生 もりね みきお

産科医長
 

●周産期


日本産科婦人科学会専門医

妊娠中から分娩まで安心して過ごせるようにがんばっていきます。

 

山田太郎

久保井 徹 くぼい とおる

新生児内科医長
 

● 小児科・新生児


小児科学会専門医/周産期・新生児医学会専門医/新生児蘇生インストラクター/周産期・新生児学会暫定指導医

 

山田太郎

近藤 朱音 こんどう あかね

周産期内科医長
 

●周産期・内分泌


産婦人科専門医/臨床遺伝専門医・指導医/超音波専門医/周産期(母体・胎児)専門医/内分泌・代謝科専門医/新生児蘇生法「専門」コースインストラクター/FMF認定(英国)NT certificate(NT資格)

 

 金子 理香.JPG

金子 理香 かねこ りか

NICU・GCU看護師長

ご家族が安心してお子様を預けることが出来る病棟を目指しています。

 

山田太郎

大平 志津 おおひら しづ

MFICU・産科病棟看護師長


妊娠・出産・産祷期を通して、赤ちゃん・お母さんそしてご家族にとって安心・安全なケアの提供に取り組みます。