初期臨床研修についてこのページを印刷する - 初期臨床研修について

当院の初期臨床研修では、
小児医療に特化したこどもプログラム
一般プログラムであるおとなプログラムが選択できます
 
 
―誕生からみとりまでの総合医療を提供します―
 
当院は国立善通寺病院と香川小児病院が統合し、国立病院機構(NHO)における四国の基幹医療施設として平成25年5月に開院しました。成育医療部門は、名実共に四国の小児医療の砦としての役割を担います。成人医療部門には、血管内治療を行う循環器病・脳卒中センター、骨・運動器センター、女性医療センターが開設されています。ER型の救急部門(28床)は西日本で最初に小児救命救急センターの指定を受け、災害拠点病院としてヘリポートも設置されています。また臨床研究部門を持ち、医療の質の向上をめざした研究を行っています。NHOの使命として研修医をはじめ医療従事者の育成にも注力しており、NHO全体の様々な研修会に参加できます。  

統合時に医療機器も320列マルチスライスCTや3TMRIなど最新鋭の機種に更新され、医療に集中できる環境で研修ができます。循環器内科、外科、脳外科、整形外科、麻酔科、救急などは、小児と成人両方の診療科が充実している利点を最大限に生かすことが可能です。また、NHO間の連携を生かし、関門医療センターなど他のNHO施設での研修も一部組み入れることが可能です。
 
当院の初期研修プログラムは、
  1. 将来小児科をはじめとする小児医療に携わることを希望される研修医の皆さんには、初期研修の時期から専門的で幅広い小児医療を数多く経験でき、一段レベルの高いところから小児系後期(専門医)研修へとスムーズに移行できます。
  2. 成人領域では複数の地域・タイプの異なる定評ある研修病院を協力病院として一部選択可能とし、小児領域だけでなく成人領域においても個々のニーズに合わせた充実した研修ができるプログラムを提供いたします。
 
よろしければ以下の動画をご覧ください。
  1.  バーチャル病院見学