研修医がミニレクチャーを開催しました
大手ファストフード店でのマネジメント経験を持つ臨床研修医の川田和佳医師が、四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校1年生を対象にミニレクチャーを行いました。
講義では、異業種で培ったチームワークや職場の雰囲気づくりの工夫を紹介するとともに、研修医1年目として医療現場で奮闘する中で日々実感している「コミュニケーション」と「気配り」の大切さについて、自身の経験を交えながら語りました。
また、笑顔や前向きな声掛けなど、一人ひとりの行動がチーム全体の雰囲気や連携に与える影響について、具体的な実践例を交えて紹介しました。多職種が連携して患者さんを支える医療現場では、知識や技術だけでなく、周囲への心配りや円滑なコミュニケーションが欠かせないことを、医療の道を歩み始めた立場から学生たちに伝えました。
身近な業界での経験と、研修医として現在進行形で学び続ける自身の体験を交えた講義は、学生たちにとっても親しみやすく、講義後には多くの質問が寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。
