新型コロナウイルス感染症に対する当院の取り組みについてこのページを印刷する - 新型コロナウイルス感染症に対する当院の取り組みについて

■外来を受診される患者様およびそのご家族の方へのお願い

 新型コロナウイルス感染症への対応として、当院では2020年4月22日より外来を受診する全ての方について、受診時に37.5℃以上の発熱がある、もしくは咳嗽や鼻汁等の感染症の症状がある場合は2F救急外来で診察させて頂きます。 基礎疾患等のために当院をかかりつけとして定期受診されている方々に安心して通院して頂くために、 感染性疾患に罹患している可能性のある方との接点をできる限り無くすことを目的とした取り組みです。 

 受付から診療までの流れですが、まずは総合受付での受付前に、検温といくつかの質問をさせて頂きます。受診される方が37.5℃以上の発熱がある、もしくは質問に該当する事項がある場合は案内図に従って 病院の外から2F救急外来へ行って、受付をして頂きます。予約患者さん、付き添いの方についても来院時に発熱等があった場合は同様の扱いとなる可能性がありますので、御了承下さい。 

■正面玄関(成育・成人)の開放・閉鎖時間について

当分の間、正面玄関(成育・成人)の開放・閉鎖時間、総合受付開始時間を以下のように変更させていただきます。

上記以外の時間帯は、院内への通路は救急入口のみとなります。

■成育部門(小児科)における診療 についてのお願い

 当院は新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる指定医療機関ではありませんが、小児救命救急センターとして、新型コロナウイルスに罹患して重症となったお子さん(人工呼吸管理やECMOという人工心肺装置が必要な状態のお子さん)を受け入れて、成育部門のスタッフが協力して全力でサポートする準備をしています。当院には新型コロナウイルスのPCR検査を行うための機器はありません。PCR検査を希望されての外来受診が増加することは、入院されているお子さんや基礎疾患があるために当院をかかりつけとしているお子さんにまで影響が出る可能性があり、避けなければいけません。そのため、PCR検査希望だけの目的で受診することはご遠慮いただけたらと考えております。 

■産科での感染予防対策について